リフォーム

tetu-eng2016-07-03


ある日、突然の、朝のことです。

気分よく座っていたら、最後にシャワーが出ません。(あれ、どうしたのかな?)幾度となく、スイッチを押してみますが、いつもなら、ウィーンという稼働音とともに、勢いよくシャワーがでるのに、うんともすんとも動きません。電源をオフにしたり、オンにしたり、何とか動き出さないかなと、祈りつつ、チャレンジしましたが、ダメでした。

このシャワーは、一日の出だしの最も大切な行事です。これがないと、なんとなく、綺麗になった気がしないのです。仕方ないので、ペーパーで念入りに後処理をして、細君に、「トイレが壊れたよ!」と、ぼくの窮状を訴えました。

「えっ、どうしたの?」「ウオシュレットが出なくなっちゃたよ。」「ありゃま!」と驚きの声。
「すぐ直るかな?」と問いかけると、
「ウオシュレットだけだと、便座の交換だけだからすぐ直ると思うけど・・・」(うむ、・・・・とは?)
「この際、節水型のトイレに交換した方がいいと思うけど・・・」

という経緯(いきさつ)で、いつの間にか、トイレのリフォームに発展することとなりました。

住み始めて13年、そろそろ、家の機械物が壊れるころですね。昨年、お風呂の湯沸かし器を交換しました。食器洗い器も交換しました。キッチンのカランも交換しました。まさか、トイレが・・・。こういうときは、話が、どんどん大きくなるものです。壊れたのは、便座のウオシュレットだけなのですが・・・。

とりあえず、近くのリフォーム業者を訪ねて、いろいろ、トイレに関することのお勉強。ウオシュレットって、TOTOの温水洗浄便座の商品名だと言うことを知りました。そして、トイレ製品は、TOTOがトップメーカーで値引率が低く、有り体に言えば、トイレの高級品らしいです。そして、壊れたトイレは、すべてTOTO製品だったのです。

従って、流れから従来品と同等の物を薦められ、流れから、いろいろ、提案があり、節水型のトイレに交換、ペーパーホルダーの交換、手洗いの交換、今後のことを考えて握り棒の新設、床材の交換、壁紙・天井の張り替え、って、結局、トイレのリフォームになっちゃいました。

おまけに、折角だから(なにが折角なのか解りませんが・・・)キッチンの網戸の交換、リビングの網戸のコロの交換、洗面所の床材の張り替えが加わって、とりあえず、今、我が家の不具合の修繕を依頼することになっちゃいました。

余談ですが、網戸もYKKがトップメーカーで値引率が低く、有り体に言えば、網戸の高級品らしいです。そして、壊れた網戸は、すべてYKK製品だったのです。

ということで、細君のすべての要望とリフォーム業者の提案に「GOサイン」を出して、7月1日、2日に業者さんが入って、無事、我が家のトイレのリフォームが完了しました。約1ヶ月の朝の不快感から解消されて、スッキリした気分で出勤することができるようになりました。

あ〜、よかった!という「とりとめないお話」でした。