「カモナマイハウス Come on My House」 重松清 中公文庫 2026年5月25日第1刷 明石海峡大橋 久しぶりに明石海峡大橋の全景を見ました。 JRで、新長田駅から明石駅に向かう途中、夏の日のギラギラ輝く海、真っ青な空、まさに絶景です…
「永遠と横道世之介」上・下 吉田修一 文春文庫 2026年6月10日第1刷 空調服 今年も、屋外作業には、空調服が必須です。5年前に、調達しましたが、現在も活躍中。 暑さもしんどいですが、慢性腰痛(すべり症)も気になります。 木曜日のこと、少し、…
「新版 思考の整理学」 外山滋比古 ちくま文庫 2025年12月20日第6刷 ぼくのもう一つの脳トレ 写真は、「龍賓書道会」の月例誌とラジオ英語のテキスト。 無所属(5年前)になったとき、何をしようか、何かをしなければ、と、思って、二つの事を始め…
「リカバリー・カバヒコ」 青山美智子 光文社文庫 2026年5月20日初版 久しぶりの「うな重」 サッカー・ワールドカップで、負けてしまった腹癒せに?久しぶりに「うな重」を食べに出かけました。 お店は、大阪の池田にある「うな富」さんです。 大阪の…
「水車小屋のネネ」 津村記久子 毎日文庫 2026年4月25日初版 SAMURAI BLUE サッカー・ワールドカップで日本中(?)大盛り上がり。 ぼくも、初心者用応援グッズの「SAMURAI BLUE」のTシャツとタオルマフラーを購入してテレビの前に陣取ります。 グル…
サッカーワールドカップ チュニジア戦 今日は、テニスの練習中、話題はチュニジア戦のことで盛り上がっていました。 11時に終わると、早々に帰り支度。 「さあ、応援するぞ!がんばれ、ニッポン!」で、また、来週まで元気で! いつものうどん屋で、冷やし…
「椿ノ恋文」 小川 糸 幻冬舎文庫 令和8年4月10日初版 紫陽花 ベランダの鉢植えの紫陽花のブルーが鮮やかになってきました。 ところが、梅雨入り宣言があったのに、ちっとも、雨が降らずに毎日、良い天気が続いています。 昨年も、9月になって、正式な…
「対決」 月村了衛 光文社文庫 2026年2月20日初版 新川運河キャナルプロムナード ハイカラなネーミングですが、「兵庫運河」のイオンモール神戸南の対岸です。 友人と二人で、「おやじ散歩」。 市営地下鉄市場前から、ぶらりと兵庫運河周りを散歩。 …
「老いてこそ人生」 石原慎太郎 幻冬舎文庫 平成15年6月30日初版発行 令和3年12月10日13版発行 こんなはずでは、なかった! 先週末から、風邪気味・・・が、ずっと、風邪気味。 熱が出ないので、医者に行くほどでもないが、何といっても。風邪気…
「ビブリア古書堂の事件手帖~扉子と謎めく夏~Ⅴ」 三上延 メディアワークス文庫 2026年4月25日初版発行 須磨音楽の森 in須磨離宮 須磨離宮は、今、薔薇が満開。 昨年に続き、和太鼓演奏で出演しました。 昨年は、大雨のため、参加辞退者続出、主催…
「極楽 征夷大将軍 上・下」 垣根涼介 文春文庫 2026年4月10日第1刷発行 試飲即売会 上沢の「酒のてらむら」の試飲即売会。 某友人に連れられて、初めての体験。お酒の試飲会です。2026「夏の生酒」試飲会。 所狭しとばかりにお酒が並んだ酒屋さ…
ぶらり、吉野の山 先週のブログで、GWは、何にも予定がないとボヤいていたのだが、憲法記念日の土砂降りから、一転、天気良好の「みどりの日」。 奈良の吉野の山に行こうと思い立ちました。なぜかは、このブログのラストで。 奈良へ行くのは、何年ぶりかな…
「法華経を生きる」 石原慎太郎 幻冬舎文庫 平成12年8月25日初版発行 令和3年12月10日8版発行 ステーキ定食 先週のブログ記事、『元町商店街に肉屋と魚屋が隣り合っていました。一方は、「魚天」、他方は、「肉のエサカ」。』 先週は、「魚天」で…
「喫茶おじさん」 原田ひ香 小学館文庫 2026年2月11日第1刷発行 焼き魚定食 元町商店街に肉屋と魚屋が隣り合っていました。 一方は、「魚天」、他方は、「肉のエサカ」。 ぼくには、珍しく「魚天」をチョイスして、焼き魚定食を注文。「今日の魚は?…
「宙(そら)わたる教室」 伊予原 新 文春文庫 2026年3月10日第1刷発行 「牡丹(島錦)」 咲いた!咲いた!牡丹が咲いた。 何年前か?大阪城公園の植木市で買った「牡丹」が咲きました。これって(島錦)という品種らしい。 と、それはそれとして、…
「おかえり 横道世之介」 吉田修一 中公文庫 2022年5月25日第1刷発行 「桜まつり」 今年も出演しました「須磨妙法寺川さくらまつり」。もう、4回目の出演です。 最初は、緊張した記憶がありますが、今では、場数も増えて、ほとんど緊張感なし。経験…
「私たちの世代は」 瀬尾まいこ 文春文庫 2026年2月10日第1刷発行 「平安神宮」 平安神宮に行ってきました。 お花見に。 外国の方々ばかり、御朱印の行列の八割は外国の方・・・びっくり! (本文に続く) 三宮からJR新快速で山科へ、そこで、地下…
つぶやき、桜の植樹 10日前から天気が気になって、気になって・・・・ 天気予報って、こんなに変わるのかと、改めて、再認識。 28日土曜日の10日前予報、晴・曇、7日前予報、雨・曇、5日前予報、雨・晴、3日前予報、晴・曇、前日予報、晴。 結果は…
「行人(こうじん)」 夏目漱石 新潮文庫 令和6年6月15日第百十二刷発行 「KUKKA」 水曜日のお昼時 元町でランチのレストランを物色しながら、ブラブラしていたとき、ふと横道を見ると、水曜日定休日のはずの「KUKKA」が臨時営業していました。 玄界灘の…
「星を掬(すく)う」 町田そのこ 中公文庫 2026年1月5日第6刷発行 味噌ラーメン「麺屋・國丸」 何故か?無性に味噌ラーメンが食べたくなったので、伊川谷の「麺屋・國丸」に行きました。 注文したのは、北海道百年味噌ラーメンと半チャーハン。 かな…
「ミス・サンシャイン」 吉田修一 文春文庫 2025年12月20日第4刷発行 姫路とれとれ市場 「姫路とれとれ市場」→「姫路まえとれ市場」に名称変更したらしい。 でも、大漁旗は、以前のまま? たまには、ランチに海鮮。お刺身定食を。 ここは、「ぼうぜ…
「よき時を思う」 宮本 輝 集英社文庫 2026年1月25日発行 ヒレ肉のビフカツ定食 新長田 「洋食Jumbo」 珍しく、新長田での洋食。いつも、お昼時に行列の人気店です。ちょっと、贅沢して「ビフカツ」。 うむ、洋食は、やっぱり「ビフカツ」です。…
ぶらり、今年の観梅 今年の観梅は、大阪城公園です。 例年、観梅は、綾部山方面へ出かけるのですが、今年は、坂越のカキが不漁のため、いつも立ち寄るお店のカキフライが提供されないとのこと。 そこで、趣向を変えて、大阪城の梅林に行くこととしました。 …
真冬のつぶやき 今週は、街歩きランチに行かなかったので、お店の紹介はお休みです。 日曜日の大雪が、月曜日まで残って、朝の公園は、うっすらと白くなっていました。流石に、滑って転んではいけないので、ラジオ体操もやめて、すぐに帰宅。 そういえば、日…
「木挽町のあだ討ち」 永井紗耶子 講談社文庫 平成7年10月1日発行 「広東料理 良友酒家」 牛肉スープ焼きそば 実は、洋食のランチを求めて三宮・元町界隈をブラブラ。 行きついたのが、以前にも行って、美味しかった「広東料理 良友酒家」。 なぜ、洋食…
ぶらり、御影でランチ 日本髪の娘 韓国国立中央博物館から90年ぶりに日本へー 小磯良平展 幻の名作 《日本髪の女》 御影でランチのあと、久しぶりに六甲アイランドの神戸市立小磯記念美術館へ 入館料は、65歳以上の神戸市民は、600円 この絵だけが、…
「風のマジム」 原田マハ 講談社文庫 2014年8月12日第1刷 2025年8月22日第38刷 「ちゃっぷまん」 ラーメン屋感覚で入れるスパゲティ専門店 メトロ神戸内にある「ちゃっぷまん」、昨年、来たかな。 ミートソースのチーズのせ。 このお店の注…
「コンビニ兄弟 5」 町田そのこ 新潮文庫 令和7年12月1日第1刷 今週は、「面白きこと」もなかったので、特別な余談は、ありませんが、 ひとつ、先週のブログの記載に間違いがあったので、訂正の上、陳謝いたします。 「豊臣兄弟」の主役を「中野大賀」…
「なんとかしなくちゃ。 青雲編」 恩田陸 文春文庫 2025年10月10日第1刷 「開運招福」 湊川神社の「開運招福」の大絵馬です。 初詣の時、人出が多くて写メ(この言葉、死語かな?)撮れなかったので、7日に再度、行ってきました。 ちょうど、本殿…
つぶやき、謹賀新年 2026年初日の出 7:07 初日の出。 今年も、中央公園展望台から拍手を打って、家族の健康を祈願。 年々、寒さが和らぐような感じ、今年は、人出は、若干、増えていたのかな。 お雑煮と簡単なおせちを食べて、例年どおり、初詣に出…